2016.12.07

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ドラエもん的に、できたらいいな!が叶ってる「IoT」を駆使したすごいツール3選

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皆さんこんにちは、へノブです。

おそらくなのですが、ほかの人よりも超絶に熱しやすく冷めやすい私。
昨日、キックボクシングの体験に行って、その日に契約しちまうという「衝動買い」ならぬ「衝動申し込み」をまたもやってしまいました。

もちろん変な勧誘にあったのではなく、とっても楽しかったので、衝動で終わらせずに、週2ぐらいで行けるように、頑張ってみようかなーなんて思ってます。

すごい家電。増えてますね。

最近、すごい家電が増えていませんか?

水を入れるだけでパンがとっても美味しく焼けるトースターとか、ヘルシオが出した、油が絶妙にきれるオーブントースターとか。
目にする家電がどんどん進化するのって生活を変えてくれるし、私たちの生活もどんどん良くなって、すごいなと思いますよね。

それに加えて、最近では「インターネット」や「センサー」「通信」を絡めたものすごい画期的な家電も増えてます。
世に言う「IoT(アイオーティ)」というもので、簡単に言うと、家電などの「モノ」に、考える力や何かに反応する力を与え、今までにない動きをさせたり、新しい価値を作ることができたと言うわけです。ドラエもんの世界ですね。

小難しいことは置いといて、今日は、実際に商品化されたりもうすぐ商品化される、ドラえもんの四次元ポケットに入っててもおかしくなさそうな、3つのツールを紹介します。

落し物や探し物がゼロになる!「世界最小の落し物追跡タグ」mamorio

最近の携帯やパソコンには、追跡できるアプリなどが開発されたことで、落としても見つかることが増えましたが、カバンや財布、傘などは、自分の記憶だけで落し物を探すしかなかったですよね。そんな中、できたらいいな!が開発されましたよ。

落したくないものに、タグをつけるだけで、それがどこにあるかわかるようになる、「世界最小の落し物追跡タグ」mamorioです。デザインはいたってシンプル。ネームタグをつける感覚で設定すれば、もう。落し物にならない。

また、これのすごいところは、周りの人も協力して探すことができると言う点。日本独自の文化かなと思いますが、捜索中のタグがあった時、落とした人だけじゃなくて、周りの人も探すことができる。すれ違ったときにデータが送信されるなどで、落し物が見つかる可能性が高くなるということ。移動しちゃうようなものの場合は、追跡できるということですね。

ワンちゃんや猫ちゃんにつけたら、もう、迷子犬なんていなくなっちゃうんです。すごいー。

トイレを使って健康をモニタリングできる、サイマックスが開発中の「IoTトイレ」

社会人だと毎年会社が健康診断を実施して、体のことを知るために、検尿とか検便とかするわけですが、日常的に健康を知るために、自宅のトイレで検尿や検便ができる機能が搭載されるかも!という話です。

今や、血や尿でほとんどの病気がわかるっていうじゃないですか。
であれば、普段の生活スタイルの中で、健康状態がわかる、健康モニタリングができる日も近いってことですよね。

このサイマックスが開発中の「IoTトイレ」は、トイレの便器に取り付けたセンサーが尿を検知。成分を分析して、糖尿病や痛風につながる異常を知らせてくれるというから、食生活の乱れた現代人には必要な機能だと思いますね。

ここの代表の方が言うには、
「例えば、体重計にのって500グラム増えていたら、少し落ち込んで『やせよう!』と思う人がいるはず。それと同じように、体内の状態を可視化できれば、自分の行動を変えるきっかけになり、通院や早期発見につながる」(鶴岡CEO)

とのこと。確かに、自分が健康じゃなくなっているかどうかを、年1度の健康診断で知るって、かなり遅いですよね。
かといって病気でもないのに毎月行くわけないし、日常でいかに知るか、と言うことが素晴らしいのですよね。

ウインクで撮影する。全く新しいカメラ。「BLINCAM」

これは、誰もが1度は思ったことがあるんじゃないかって思うやつです。
できたらいいな!が叶ってます。
メガネにつけることで、瞬きをして写真を撮ることができる。夢のようなカメラ。

今すぐ撮りたい、撮ってると感じさせずに撮りたい。手放しで撮りたい。
それを全て叶えちゃってます。
ちなみにこの商品は、2017年の日経トレンディのヒット予測3位に選ばれたそうです。もうすぐ発売されるみたいなので、とても楽しみですね。

すごいツールに共通しているのは、すごいのに簡単だということ

これらのツールに共通しているのは、その業界では考えられないぐらい新たな発明なのに、取り入れるのがとても簡単だという点でしょうか、それこそドラえもんがポケットから出してくるツールもボタン一つで悩みを解決できる凄いものばかりでした。
それを人間も作れる時代になったということですね。

先日発売された、ティファールの全自動調理マシーン「アクティフライ」も、材料を入れたら何でも調理できちゃうという優れものらしいですけど、本当に、ドラえもんの「畑のレストラン」が実現しちゃってる。

これから先も、いろいろ実現したらいいですね。

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株式会社へノブファクトリー|代表取締役
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