2014.02.10

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ECサイトの命

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商品ページは○○が命

「芸能人は歯が命」なんてCMが随分昔にありましたが、
美しい歯並びと白く輝く歯は、非常に好印象を与えますよね。

ECサイトでも商品を魅力的に見せる事はとても重要です。
それは、手に取らなくても詳細が伝わるようなキャッチコピーだったり、
実際の商品を購入したユーザーからのレビューだったり、
商品の魅力を伝えるポイントはいくつかあります。

そんな中で、最もコンバージョンに繋がるなぁと私が実感しているのは商品画像です。
私が担当したお客様のサイトでは、商品画像を変えてコンバージョンが倍になったこともありました。

TOMO0116_2

売れる商品ページを作るための商品画像のポイント

ピントがきちんと合っている

商品の細部がどうなっているかわかることは非常に重要です。
何がどうなっているのかよくわからない商品画像では不安で買えませんよね?

適度なコントラスト

全体的に暗かったり、白っぽかったり、または真夏の日差しのような強いコントラストは、
明るい部分は真っ白になってしまい、影の部分は真っ黒になってしまうため商品の様子を正確に伝えづらくなります。
劇的な雰囲気を出したい!というような意図がなければ自然に美しく見える明るさで撮りましょう。

見た目より少し明るく

プロ用でないカメラは思った以上に暗くなりがちです。
特に室内では目で見える状態よりずっと暗く写ります。
強過ぎない自然光の下で撮るのがおすすめです。

色が偏っていない

真っ青な晴天のもとでは、空の青が反射して青っぽく写る事があります。
また、蛍光灯の下では黄色〜緑っぽくなりがちです。
青系や緑っぽい色は食べ物や人物では血色が悪く、残念な印象になりがちです。
特に白い商品は色の影響を受けやすいので、背景に何か敷く場合も写り込みを確認しましょう。

▼初心者でもプロっぽく撮れるかもしれないこんなセットもあるようです。
商品撮影セット フォトラ PH-001 ¥ 24,800

▼これは自撮りに便利そう。
スマートフォン&デジタルカメラ用写真・動画撮影セット ¥ 1,995

▼うーん、これはマネできないけど勉強になる〜
商品撮影プロのテクニック

ただ商品がわかればいい、ってもんじゃない。
商品画像って奥が深いですね。

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株式会社ヘノブファクトリー|戦略管理部
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