2019.04.10

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ネットショップ運営におけるクッション言葉の重要さ

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皆様がビジネスにおいて当たり前のように使っているクッション言葉。
コミニュケーションをスムーズに取る為にとても重要ですよね。

特にネットショップを運営している方はお客様とのやり取りにおいて、
クッション言葉を使いこなすことはマストスキルとも言えると思います。

お客様に何かをお願いする時、またはお断りしなければならない時は、
特に言葉に気を付ける必要がありますので、クッション言葉をうまく使い分け、
お客様に気持ちよくサイトをご利用していただきましょう!

依頼:何かをお願いしたい時

クッション言葉

恐れ入りますが

失礼とは存じますが

差し支えなければ

大変恐縮ですが

ご面倒をおかけいたしますが

お手数をおかけしますが

 

・お届け先ご住所に不備があり追加情報を頂きたい場合

『頂いたご住所に不備がございました。"お手数ではございますが"再度ご住所をお送り頂いてもよろしいでしょうか。』

・理由を言わず返品の申し入れがあった場合

『”差し支えなければ”ご返品の理由をお聞かせいただけないでしょうか。』

お断り:何かを断らなければならない時

クッション言葉

お役に立てず大変心苦しいのですが

せっかくですが

失礼とは存じますが

残念ながら

 

・商品の品切れ等で納期が通常よりもかかってしまう、またはご用意ができない場合

"誠に恐れ入りますが"商品在庫切れにより、ご希望商品をご用意することが難しくなっております。』

・無理な納期で注文が入ってきた時

『”お役に立てず大変心苦しいのですが”〇日までのお届けは難しくなっております。』

まとめ

クッション言葉は付いていなくても意味は伝わりますが、付けるのと付けないのではお客様からの印象にとても差がつきます。

お客様と顔を合わせて会話ができないネットショップではメール文や電話応対がお店の評判に直結しますので、できるだけ丁寧に対応したいところですね。

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へノブファクトリー|物販事業部/バックオフィス
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