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[モール]約5000万人が利用する《amazon》で店舗を出店する

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《Amazon》でのネットショップ出店準備

450,000 円 〜

Amazonへの出店費用は含まれません。出店料の他、販売手数料、クレジットカード利用料などがかかります。

得られる効果

集客アップ 客単価アップ ブランディング クリック率改善

Amazonにはどのくらいの店舗が出店しているか知っていますか?
2015年6月時点でなんと約18万店舗と言われています。
18万店舗も出店している巨大モールの中で売上を上げるということは
そう簡単なことではありません。
しかしAmazonでは売上を上げるコツというものが存在します。

Amazonの特徴

基本知識

まずはAmazon出店に関する基本知識をご紹介します。
Amazonは、名前や商品名が知られている商品など
ある程度知名度の高い商品を売ることに適しています。

ネットショップで買い物をしようとしている方のほとんどが
買うものを決めてからサイトに入ってきますので、
検索に引っかからなければ、商品がお客さんの目に触れることもありません。

実店舗であれば目的のお店に向かっていたとしても
ふらっと気になったお店に立ち寄る、ということが起こりますが
ネットショップではそれが起こりづらいのです。


また、Amazonは楽天と違いページを作りこむことができません。
サイトデザインやSEO対策等で効果を出しづらいため、
売上を上げるためには、それなりのノウハウも必要となります。

商品そのものの力で勝負しなければならない事が多く、
知名度の低い商品はどうしても売りづらくなってしまうのです。
こうした特徴から、既にネットショップや実店舗を持っている方が
販路の一つとして立ち上げるケースが多いようです。



出店方法は2つ、大口出品と小口出品がありそれぞれに特徴があります。
出店費用もどちらかによって異なります。

次は、大口出品と小口出品の違いを見ていきましょう。

大口出品サービス

こちらは大量出品やオリジナル商品の出品などに向いているサービスです。

★費用
・月額利用料4,900円(税抜)
・販売手数料(注文成約時のみ課金)
※カテゴリーによっては別途カテゴリー成約料がかかります。

★特徴
・オリジナル商品の販売ができる
・出品数やカテゴリーの制限がない
・複数商品をファイルを使用して一括で出品できる
・データ分析レポートが利用可能
・ギフトサービスの提供可
・出品価格の上限なし


大口出品は商品数や在庫数が多く
たくさんの売上が見込まれる企業向けです。

小口出品サービス

小規模な販売に向いているサービスです。

★費用
・月額利用料無料
・1点注文ごとに100円の基本成約料
・販売手数料(注文成約時のみ課金)
※カテゴリーによっては別途カテゴリー成約料がかかります。

★特徴
・月額の利用料が無料で、お金がかかるのは1点注文ごとに100円の基本成約料
 +注文成約時にかかる販売手数料のみ
(アカウント登録時に確認料として1円がかかります。)
・既にAmazonで出品されている商品の販売のみしかできない
・商品の出品登録が商品ごと
・ギフトサービスの提供不可
・出品価格の上限は100万円


小口出品は商品数が少なくても出店できるため
個人での出品が多くなっています。
月額費用が固定でかからないため、販売を急いでいない人が多いようです。

管理画面

Amazonの管理画面は初期設定が複雑で難しくかなり高度な設定が必要なので、
しっかり機能を理解しながら進めると1か月ほどかかります。
Amazonでの商品陳列は、ISBN/ASINなどの商品コードを軸に商品登録を行う為
ショップ単位でなく商品をキーとしたものとなります。

商品登録も、カテゴリーによって申請が必要だったり
商品情報や商品名についてNGワードなどが存在します。
商品画像を登録する際にもAmazon独自のルールがあり、
ルールを守らないと規約違反となり登録した商品ページを運営に削除されてしまう
ということも起こりかねないため注意が必要です。

ページのデザインは楽天やヤフーショッピングと異なり、
作り込むことがほとんどできません。
検索順位は価格や送料、手数料の安さなどで変わってくるので
それらを考慮し上位に表示されるよう対策を練る必要があります。

また、キーワード設定や商品設定は売上に直結する重要なポイントとなります。
写真素材の加工やキーワード設定をしっかりと行わなければなりません。

Amazonの機能や他の出品者を分析しながら対策を練るにはノウハウが必要となります。

売上を上げるコツ

商品を無事出品した後は商品を売らなければなりません。

どうやったら売上を上げることができるのか多くのノウハウが存在しますが
ここではカートの獲得についてご説明します。

カートボックスの獲得

Amazonを利用したことのある人なら必ず見たことがある『カートに入れる』ボタン。
実はこのボタン、全ての商品に存在しているわけではないことを知っていますか?
カートボックスはAmazonの判断により
条件を満たしている一部の店舗にのみ付与されます。
カートボックスの獲得はAmazonのサイト上で有利な位置に商品が表示されるなど
売上に直結する部分で大きなメリットとなるため獲得は必須条件とも言えるでしょう。

カートボックスの獲得条件とは、
”一定のパフォーマンスを維持していること”とAmazonは公表しています。
つまり明確な条件やそのパーセンテージなどについては公表されていませんが、
例えば大口出品であることや、在庫状況、クレーム率など
その出品者のパフォーマンスが大きく影響しているようです。

ヘノブファクトリーがお手伝いできること

ヘノブファクトリーは今まで数々のECサイトの立ち上げや運用を
お手伝いしてきた実績があります。

ECサイトの打ち上げ拡大施策としてAmazon店運営のノウハウを持っているため、
あなたのサイトの売上アップに貢献することができます。

Amazonでは、楽天のようなアドバイスをくれる専属の担当が付きませんので、
わからないことを解決するのに時間がかかってしまうかもしれません。
ヘノブファクトリーにご依頼いただければ、
操作方法から売上アップまであなたの専属担当となりサポートさせていただきます。

こんな方にオススメ

  1. Amazonでショップをオープンしたい方
  2. Amazonの仕組みに詳しくなりたい方
  3. 他のモールとの違いを知りたい方
  4. 出店したけど、いまいち売上が伸びない方

サービスメニュー

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