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GUEST VOICE

マコト電機株式会社 伊達様

[お話を伺ったお客様]
マコト電機株式会社
専務取締役
伊達 淳様

マコト電機様は1966年に東京都世田谷区で創業。現在、関東運輸局認定工場「Studio Mac.」の運営を通じて、カーナビやカーオーディオ、ETCの販売・取り付けなど、クルマの電気まわりに特化した事業を展開されています。同社では旧サイト時代からネットを介したカー用品の販売を行っていたものの、当時装備していたショッピング機能はごくわずか。一連の事務作業を手作業に頼らざるを得ない状態だったといいます。今後ネット販売に力を入れるには、わかりやすいサイト作りと省力化が不可欠と考えた同社はサイトリニューアルに向けて動き出しました。

Q.サイトをリニューアルされた背景を教えてください。

サイトをリニューアルする前から、会社情報や自社で取扱いのあるカー用品の情報を載せてはいましたが、デザインも内容も私自身が市販のソフトで作ったものでしたし、ショッピングサイトらしい機能といえば、当時通っていたパソコン教室の先生に頼んで作ってもらった自動返信メールぐらいのもの。メールでのやりとりを終えた後に発生する決済や発送手続きはほぼ手作業で、売上が増えるほど手間ばかり掛かってしまうという悩みを抱えていたところでした。これから本格的にネット通販をやるにあたってサイトのリニューアルは不可欠と考え「よい制作会社を知りませんか?」と、先生に相談したところ紹介してくれたのがヘノブファクトリーさんだったんです。

Q.なぜヘノブファクトリーを選ばれたのでしょうか?

何しろ私たちはネットに関しては素人。Web制作会社とのお付き合いも初めてだったので、初回の打ち合わせは先生も同席してもらい初回の打ち合わせに臨みました。確かにお会いするまでは「きちんと作ってくれるだろうか?」「何かあったときに面倒見てくれるだろうか?」という不安はありましたが、直接お会いしてみると熱心に話を訊いてくれるし、こちらの疑問にも丁寧にも答えてくれる。同席した先生の太鼓判もあったので、次の打ち合わせで提案してもらうことにしたんです。その後も毎週のように来て下さり、私どもの要望に応える提案を積極的にして頂けたので正式に契約することにしました。

Q.プレゼン内容はどのようなものでしたか?

最初の打ち合わせで、私どもがいろいろ話したことを2回目の打ち合わせまでに整理してもらい、企画書と一緒に3つの叩き台を持ってきてくれたと記憶しています。会社のPRをメインにした案と通販をメインにしたサイト案、そして双方の折衷案の3つで、検討した結果、通販をメインにした案に決めました。技術的にはEC-CUBEというオープンソースをカスタマイズすることで、宅配便の送り状発行を簡単に行えるようにするとの説明を受けました。デザインについてもシンプルでわかりやすい案をいくつか提案してくれたので、プレゼン内容にも満足しています。

Q.当時の思い出深いエピソードを教えてください。

販売する商品を登録する作業は思ったより大変でしたね。リニューアル当初から500〜600アイテムの商品を掲載する予定だったので、就業時間後に社員総出で商品名や説明文の入力作業を行ないました。へノブさん側の作業の過程では、EC-CUBEと宅配便の送り状発行システムを連動をさせるための検証に時間がかかったり、カットオーバー後、しばらくの間、文字表示の不具合やサーバーの動きが遅かったりするトラブルはありましたが、どれもお客様からクレームが来るような事態にはなりませんでした。いずれもへノブさんの担当者の方がすぐに対処して解決してくれたからだと思います。

Q.サイトリニューアルの効果はいかがですか?

リニューアルして受注量は確かに増えました。デザインが変わってお客様が注文しやすくなったのと、SEO対策をきっちりやって頂いたからだと思います。かつては多くても二桁受注がたまにあるかないかという状態でしたが、最近はその倍を越える注文が入る日がよくあるんですよ。いま振り返ってもやはり受発注から発送までの流れを自動化しておいてよかったと思っています。完成して1年経ちましたが、改めて保守契約を結んだので、いまでもへノブさんとはお付き合いが続いています。毎月レポートを出してもらいながら、取付作業もあわせた受注を増やす方策を一緒に考えてもらったりしているんですよ。

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