2017.03.07

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テレアポに必要な3つのコツ(基礎編)

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みなさまこんにちは。

いつもはお客様対応のコツ等を書いているリッチーですが、今回は営業編!

私なりにではありますがテレアポの時に押さえておきたい3つのポイントをお教えできればと思います!

それでは早速スタート!

1.ゴールまでの流れを把握して話す

どんなテレアポにも必ずゴールはあります。

 

アポイントをとる、契約をとる、資料を送るetc

そんな時に大切なのがトークスクリプトです。

台本さえあれば緊張して喋れなくなる・・・なんてこともありませんし、事前に相手から来る質問の答えを用意しておくことで話がスムーズに進むと思います。

 

また、自分でトークスクリプトを作成することにより自分の会社が売り出しているモノ、サービスに対してどうやったら相手に良さが伝わるかしっかりと向き合うことが出来るのでとても重要な作業になると思います。

 

2.ひたすら練習

そう、ロープレと言われるものです。

自分が作成したトークスクリプトを実際に声に出して読んでみると半分くらいの方が違和感を覚えると思います。

書き言葉と話し言葉では、慣れない口調や話に若干しゃべりにくさを覚えるはずです。

少し言葉が砕けても良いのでスムーズに話せるようにすることをお勧めいたします。

 

「左様ですか」を使用すると硬すぎますしトークスクリプト読みながら話してる感が出てしまうと思います。また、フランクすぎると社会人として×ですので電話先の相手から要望やお話があった際には「ありがとうございます」「そうですね」「なるほどですね」等と返して、あなたの思っている事や情報をお伝えするのが個人的にはお勧めです。

 

硬すぎず柔らかすぎず「ちょうどいい」が一番いいんです。

 

 

 

3.長引かない

「結構です。」

 

この言葉で一刀両断される事も多々あると思います。

 

その言葉へ返す伝家の宝刀が

 

「それでは参考の為に資料だけでもお送りしてもよろしいでしょうか?」

です。

これだけで8割くらいの方が資料送付をOKしてくれます(実戦上)

 

 

興味がない方へいくら良さを話しても相手には何も伝わりません。(フレンチを食べたい人を寿司へ誘っても行かない理論)

 

そんな時はさっと寿司の出前のチラシを渡して颯爽と帰る。

 

そんな大人に僕はなりたい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

営業職へ踏み出す勇気を与えることができたのなら幸いです。

アポを取ることが100点ですが資料を送り商材を見てもらうことも大事なことだと私は思います。

資料送付をして資料を確認してくれる方は何と30%以上とのことです。意外と多いですね。

 

あくまでも基礎の基礎ですので次回はは実際にトークスクリプトの例文を出してもっと身につくテレアポ術をお教えしていきたいと思います。

 

それでは。

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ヘノブ編集部


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