2016.09.30

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初心者ライター必見!誤字脱字を90%無くす方法

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皆さんこんにちは、編集部の桑名です。

コンテンツマーケティングが流行った事によって、急遽ライターとしてライティングを始めた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

そんな方に向けてライター第一の関門、誤字脱字の無い原稿を作成するための確認の方法を記載していきます。

ツールを使う

誤字脱字チェックツールで確認をしてみましょう。

胸を張って方法といえるものではありませんが、システムは便利で速い。
使わない手はありませんね。

「誤字脱字 チェック」と検索すれば山のように出てきます。
無料で使いやすいものが沢山ありますので、使い勝手のよいものを探しましょう。

ワードのスペルチェックなんかも意外と重宝します。

【ポイント】2つ以上のツールを使用せよ!

ツールは万能ではありません。
一定の規則によって間違いを見つけるシステムに過ぎないなので、もちろん見つけ出せない間違いも多々あります。

また、ツールにも得意不得意がありますので、複数のツールを使用して修正していく事でケアレスミスは大分減るはずです。

印刷をして読む。

印刷して確認するメリットは2つ

・ペンを当てながら読むことができる。

人間の脳みそはよく出来ているので、多少の欠落がある文章も自分で補い読む事ができてしまいます。
ましてや自分で考えた文章なら尚更。
ペンを当てながら読むことで文字単位で文章を読むことができるので、誤字脱字を見つける事ができます。

・画面でなく、紙で見ることができる。

ライティング中ずっとにらめっこをしていた画面で見るのと、心機一転紙を通して見るとでは、
別もの文章として見ることができるので、自分の文章を俯瞰して読む事が出来ます。

【ポイント】フェーズに分けて確認せよ!

誤字脱字が無いか、文章が不自然ではないか、漢字が合っているかetc...

全てを一度に確認していると漏れが出てしまうので、何を確認するかをフェーズに分けて、別々に確認しましょう。

僕は大体、下記の2フェーズに分けて確認しています。
それぞれ文章と内容といったざっくりとした分け方になっております。

・内容は考えず一文字づつ読む。
・読者として読む。

他人に確認してもらう。

納品してもよいと思う状態になったら、他人に一読していただきましょう。

何度も同じ文章を確認のために読んでいると、ゲシュタルト崩壊のような状態になって、自分で自分の文章が正しいかわからない状態になってしまいます。

そこで第三者の目。
自分で見つけられなかった間違いをあっと言う間に見つけてくれます。

【ポイント】出来るだけ多くの人に見てもらう

当たり前ですが、沢山の人に確認してもらったほうが間違いは見つかります。

何より、自分で自信が持てる原稿ができた所で、それを評価するのは第三者なので、素直に読み物として面白いかどうか意見をもらってみましょう。

まとめ

定番の事ばかりですが、間違いの無い文章を作成するのはとても難しい事です。

WEBのテキストはすぐ修正できるため確認をおざなりにしがちですが、SEO的にもよくないので気をつけましょう~

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ヘノブ編集部


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