2016.08.12

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コンテンツテーマを決める3つの方法

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「contens is king」この言葉が至極有名なとおり現在のweb業界では、コンテンツの重要性が顕著に叫ばれています。

弊社のサイトでもコンテンツを配信してたいけど、どんな内容にしようかと迷っている方向けて、コンテンツ内容を決める方法をご紹介。

1.コンテンツに期待する事から決める。

あなたはコンテンツを配信する事でどんな効果を期待していますか?


集客対策、CV率対策、ブランディングなど、コンテンツを配信する事でうけれる恩恵は様々。
あなたがどんな効果を期待してコンテンツの配信するのかを明確にして、そこからコンテンツのテーマを導く方法になります。

りんごを売っているネットショップなら、集客が足りなく思っているなら、りんごの保存方法のコンテンツを掲載したら、今まではりんごを買うためにサイトに入ってきた人以外に、りんごが好きでどうしたら長持ちするをきになっている人も、あなたのサイトが見てもらえるようになりますよね?

集客でなくCV率対策のためなら、あなたが販売しているりんごの育てている過程をコンテンツとして掲載したらいかがでしょうか?もしあなたのサイトに入ってきたユーザーが他のりんごとどちらを購入するか迷っている時に、あなたのりんごが大切に育てられている事をそのコンテンツを通して知る事ができたら、プラスの検討材料となり、今まで購入にいたらなかったユーザーが購入してくれるかもしれませんね。

2.検索キーワードから決める。

検索されるキーワードとはユーザーの意思そのもの。

グーグルアナリティクスを使えばどんなキーワードでそのサイトに入ってきているか一目瞭然。
そこからあなたのサイトにユーザーがどんな事を期待して入ってきているのかがわかります。

例えば「 りんご 料理 」といったキーワードで入ってきていることが分かったら、そのキーワードで検索するユーザーの気持ちを考えてみましょう。りんごが手元にあって、生で食べる以外の調理方法を探しているのかもしれません。もしかしたら、りんご料理がおいしいお店を探しているのかもしれません。

そんなユーザーの隠された疑問を導きだして、それを解決できるような、コンテンツを内容を考えてみてはいかがでしょうか。


3.競合サイトのコンテンツを見て決める。

これは、あくまで参考程度にしたほうがよいですが、競合のサイトも色々な情報を集めてコンテンツページを作成する事に労量をさいています。

もし、あなたのサイトと同じようなユーザーが利用している競合サイトでコンテンツが掲載されている時、そのサイトの運営者もまたあなたと同様に、どんな内容が良いのか試行錯誤して作ったコンテンツです。
参考にできるのならあなたも同じ時間をかけてその答えにたどりつく必要はないですよね?

しかし、参考程度にしたほうがよいポイントが2点。
まず、そのコンテンツがしっかりと考えられて作られたものであるかが、不確かであるという点。
次に、参考と同じ内容のコンテンツを作るならばそれ以上の物を作成しなければならないという点。

逆を言えば、既に競合が配信しているコンテンツ内容であっても、もっと良質なものを作成できるのなら、挑戦してみても良いんじゃないでしょうか。

 

まとめ

ここで紹介させて頂いた方法は、コンテンツ内容を決めるきっかけに過ぎません。
しかし総じてコンテンツ制作にいえる事は、ユーザー目線で作成する事。

コンテンツの内容が決まったら改めて、そのコンテンツがユーザーに有益な情報を掲載できているページになっているかを第3者的視点で見てみましょう。

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ヘノブ編集部


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