2015.02.12

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ネットショップ運営を成功に導く大事な業務「ネットサーフィン」!

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こんにちは!アキです。

一般的な会社では仕事中にネットショッピングしたり、ブログ読んだり、Yahoo!ニュース見たり、なんてしていたら、超怒られますよね?

 

しかし、ヘノブファクトリーでは、仕事中にネットサーフィンしてない人はさぼりとみなします!ネットショップを運営されている皆さんは、ちゃんと仕事中にネットサーフィンしまくってますか?商品登録でそれどころじゃない、なんて方、それはサイト運営のサボリですよ!

 

じゃあ、何をそんなに見まくればいいのかって?
主に3つです。自分のサイトと競合サイト、あとは情報収集のためのWEBマーケティング系のサイト。

 

今日は、この中の競合サイトをチェックする事について、私の経験に基づくものですが、簡単にお話します。競合サイトのチェックなんて当たり前にやってるよ!という方も、抜けている点がないか是非確認してみてください。

競合を知るメリット

なによりマーケットの動きを知らないと話になりません。何が売れてるか、なんで売れているか、どのくらいの方にニーズがあるかを把握しましょう。それらを知ることによって、もうこの商品はトレンド終わったな、、だとか、次はこの商品が来るんじゃ!?や、うちの商品良いのに全然売れないな、、の原因などが見えてくると思います。

競合の定義

じゃあ、どのサイトを競合視すればいいんでしょうか?
あのサイトはなんだか自分のサイトに近そうだ、なんてぼんやりした理由ではいけません。

 

下記の視点で探してみましょう。

 

・同じモール内にある

・モールでは無い場合は対策しているキーワードで自分のサイトより上位に表示される
・同じ商品を扱っている
・同じジャンルの商品を扱っている
・代替品を扱っている
・ターゲットがかぶっている

 

などです。

 

代替品というのは、ちょっとイメージしにくいかもしれませんね。
例えば、観葉植物を置く台を探している人がいるとします。
普通の棚を探してもなかなか良いものが無かった時に、あるサイトで、「ブリキのバケツをひっくり返して植物置いたら、おしゃれインテリアの完成!」なんて紹介している記事を目にして、バケツでもいっか、バケツ買おう!というように、棚というカテゴリを外れて、近い役割をするものに流れることです。

 

ポイントは、自分のショップの商品を買おうか迷ったユーザーは、どこと比べるか?と、そのユーザーは普段どんなサイトを見ているか、を想像すると見つけやすいと思います。

 

たとえは、ヘノブファクトリーの自社サイト「還暦プレゼント」を見に来るユーザーは、普通のギフトサイトも見るでしょうし、プレゼントが赤い時計と決まっていれば、時計専門店のサイトを探すでしょう。もしかしたら「還暦らしいプレゼント おすすめ」などで検索するかもしれません。
ユーザーの立場になって、消費者の目線で考えてみてください。

 

自分で見るとどうしてもお店の視点でしかみれない!という場合は、友達や家族に見てもらってアンケートをとるのも良いと思います。

 

ヘノブファクトリーではユーザビリティチェックを定期的に行って、そのタイミングごとのユーザーの生の声を集めて、改善施策に反映しています。
サイトを作る時だけ一生懸命他のサイトを見て、運営が始まったら商品登録に追われて気づけば最近他のサイトをちゃんと見ていない、なんてことのないように、「毎週○曜日は競合チェック」と決めておくと良いですね。

 

競合サイトチェックしたいけどどうしても人手が足りない!という場合は、お気軽にヘノブファクトリーにご相談くださいね!

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株式会社ヘノブファクトリー|戦略管理部
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