2017.03.27

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プログラムの基礎

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ども〜。
花粉症のJです。
もうそろそろ治るかと思うのですが、毎年嫌になりますね(笑)

前回、jQueryについて書きましたが、概要をザックリ書いた感じでした。
もう少し書けたのでは?と思いつつ、どうしたらよいのか?を考えた結果、プログラムの基礎から書くしかない!という結論に。

プログラム

という事で、さっそくプログラムについて書きます。
プログラムって言っても分からない人もいるので、まずは概要を。

コンピュータプログラムとは、コンピュータに対する命令を記述したものになります。
コンピュータが勝手に動いているように見えますが、人間が書いた処理を忠実に行なっているだけです。

プログラムの作り方は、言語ごとに違います。
言語にはC、JAVA、python、PHP・・・など色々と種類があります。
前回、jQueryについて書きましたが、jQueryはJavaScriptのライブラリになりますので、JavaScriptを用いてプログラムの基礎について書こうと思います。

JavaScript

いつ、誰がって話は割愛します(笑)
簡単に説明すると、ホームページを表示してから、何らかのアクションによって動くプログラムと言った感じでしょうか。

さっそく、書いてみる。。。

まずは、HTMLファイルを用意。
HTMLについては、割愛します。
HTMLのhead内にタグを書きます。
その中に、javascriptのプログラムを書いていきます。

簡単なプログラムを書くと、画像の様になります。
これをブラウザで動かすと(ブラウザにファイルをドラック&ドロップ)、メッセージ(アラート)が表示されます。

補足

基本的にプログラムは上から実行されます。
ファイルを実行した時に、拡張子などからHTMLだとコンピュータが認識します。
ファイルの先頭から一行ずつ解読し、JavaScriptの部分でコンピュータがJavaScriptが始まったと認識します。
アラートなんだなと。

アラート
アラートの処理を終えてから(OKボタンをクリック後)、残りのHTML(「bodyの内容を書きます。」という文字)が表示されるのも、上から読んでいるからになります。

HTML

まとめ

javascriptのほんの一部しか書いていませんが、プログラムを書いた感じになりませんか?
これで、あなたもプログラムの一歩を踏み出しましたね。

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J

株式会社ヘノブファクトリー|デベロップ
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