2016.08.17

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5回目の引っ越し

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先日、人生5回目の引っ越しをしました。

 

5回って結構多い方なのでしょうか?
私の価値観において、「家」というのは割と大きな範囲を占めていて、

 

「良い家に住む」というのは人生の目標の一つでもあります。
引っ越しの度に、次はもっといい物件に、、という思いで引っ越しを繰り返してきました。

 

今日はそんな私の物件遍歴を紹介します。

一軒目。はじめての一人暮らし。

実家を出てはじめて一人暮らしをした物件はひどいものでした。

治安も良くないが、なにより物件が難あり!

 

1Kの木造アパート。

築年数はどのくらいだったんだろ??

相当なおんぼろ物件で、ゴキ○リがわんさか出る、やばい物件でした。

元々田舎育ちで、虫は全然平気なたちでしたが、就寝中に布団の中でカサカサと動く気配を感じた時はさすがにゾッとしました。

 

物件:30点

街:40点

 

それでも、自立してはじめての「自分の家」と呼べるものは妙に愛着があり、

引っ越した後も、今はどんな人が住んでいるかな、と見に行ったりしたものです。

二軒目。姉の家で二人暮らし。

就職を機に引っ越し、の予定が、就職内定と家の更新のタイミングが合わず、、

新居が決まるまでの間、一人暮らしをしていた姉の家に間借りし、そこから通勤することに

 

1Kのオシャレなアパート。

新築かつ、キレイ好きな姉のおかげで、一軒目とは真逆でピカピカ!

しかも、女性限定の物件でデザイナーズっぽいオシャレな作り!

 

はじめての二人暮らし。仲の良い姉とだったら、さぞ楽しいだろう、

という予想は大きく外れました。

当時、姉はパティシエールで、朝5時〜深夜1時までの激務。

私が寝ている間に帰ってきて、出勤する、という完全なすれ違い生活のため、

ほぼ一人暮らし状態。

姿の見えない姉のために、毎日夕飯を用意してひとり就寝する日々でした。

 

物件:70点

街:50点

 

その後スムーズに新居が決まり、姉との生活は1ヶ月弱で終了しました。

三軒目。フーテンの街で一人暮らし。

職場への通いやすさから選んだ街は、フーテンの寅さんの街「柴又」でした。

柴又駅には寅さん像があります。

毎朝、寅さんに見送られて出勤するのは、妙に清々しい気持ちでした。

 

1DKの広めのマンション。駅徒歩3分

一人暮らしにしては結構な広さで、マウンテンバイクを室内に置いていたのですが、それでもかなりスペースが余るくらいでした。

 

物件:60点

街:80点

 

ここは良かったー。広いし安いし、駅から近いし。

しかし、管理会社が超テキトーな会社でトラブルになり、4年ほど住んで引っ越すはめに、、

 

管理会社:-50点

四軒目。都心で二人暮らし。

三軒目引っ越しのタイミングで、当時付き合っていた現在の夫と同棲することを決めたため、

人生二回目の二人暮らしがスタート。

 

1LDK。築浅、日当り良好。ちょっと高いけど、住み易さは抜群。

都心でありながら、ファミリー層も多い治安の良い街。

窓から見える景色は都心のビル群。

田舎から出てきた自分も東京の人になったなぁ、と黄昏れたりしていました。

 

物件:80点

街:100点

 

ここも良かった。ここには8年ほど住みました。

とにかく住みやすい!お金があればここに家を買って、永住したいくらい。

しかし、生活スタイルが変わると段々と足りないものがでてきました。

五軒目。空の広い街で家族暮らし。

お気に入りだった四軒目を引っ越した理由は、結婚し、子供が生まれたことが一番の理由でした

 

2LDK。築年数はそこそこだけど、リフォーム済みでピカピカ。最上階角部屋で日当り抜群。

大きなルーフバルコニー付きで、ベランダ菜園もやり放題!

四軒目の物件と打って変わって、窓から見える景色は広い空と緑の多いのどかな風景。

やはり子供には、ビルの隙間から見える空ではなく、どこまでも続く広い空を、空だと教えたいとしみじみ思いました。

 

物件:95点

街:??点

 

物件は今のところかなりの高得点!

街はまだ全然開拓できてないので、これから色々探検してみます!

 

 

こうして書き出してみると、優先順位の変化など見えてきますね。

いい物件に巡り会えない、と思っている方は一度今の物件について洗い出してみてはいかがでしょうか?

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株式会社ヘノブファクトリー|戦略管理部
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