2016.08.08

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細田守特集

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みなさんこんにちは。

8月に入りかなり夏を感じる気温になってきたのでは無いでしょうか?

今回はおうちの中で夏を感じられる”細田守特集”です。

細田守ってだれ?

皆さんもきっと一度は見たことのある細田守作品。

日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞を世に送り出した映画監督です。

僕も大ファンで全作品見ていますとまでは、行かないのですが、有名どころは全部見ています。
なんで夏に細田守特集なのかというと、僕の覚えている限りこの人が監督の映画の作中の季節はほとんどが夏。

学生時代のさわやかな夏みたなのを感じる作品が多いです。
さあ皆さんも細田守作品を見てセンチメンタルな夏を感じよう!!!

細田守作品お勧めベスト3

時をかける少女



何回再放送すんだよといわんばかりに、この時期になるとほぼ絶対再放送される細田守の代表作品。

実写ドラマ等も公開されたりと、知らない人はいないんじゃないでしょうか。


この作品、本当に胸きゅん。
壁ドン的な胸きゅんではないのですが、すごい切ない気持ちになります。

自分がこんなSFな学生時代を過ごしたわけではありませんが、なつかしさを感じられる作品。
学生根暗だった人にこそこういうのが刺さりますよね、僕もこんな青春したかった。

キャッチコピーである「待ってられない 未来がある。」もかなりセンスありますね。


『「つながり」こそが、ボクらの武器』 サマーウォーズ。

これもまた度定番のサマーウォーズ。

この作品に関しては、タイトルから夏ですからね。

かわいい先輩の偽彼氏として、おばあちゃんの家に行くという全世界の男子の夢のようなシチュエーションから展開されるサマーウォーズですが、こちらでも胸キュンポイントが2つ。

1つ目は、「家族」
尋常じゃない数の親戚と一緒に大きな長机でご飯を食べるシーンは、一度はあこがれるシチュエーション。
僕は兄弟や親戚が集まる行事が無いので、すごいいいなと思いました。

2つ目は「仮想世界」
作中では、服装や町並みはまんまなのですが、インターネット上の仮想世界OZ(オズ)というシステムを使い、お買い物から現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる設定となっております。

この届きそうでまだ届いてない未来感がたまりません。
タイトルとは違うもうひとつのキャッチコピー「これは新しい戦争だ」のとおり、現実とネットを行き来して展開されるストーリーはテンポよくとっても見やすいです。

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!



最後は僕の独断と偏見による選択ですが、「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」。

この作品のストーリーですが、先ほどサマーウォーズとほとんど一緒です。
むしろサマーウォーズがデジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!のリメイク作品なんじゃないかな的なところがありますが、細かい事はいいんです。


僕はデジモン世代なので、サマーウォーズよりこっち派です。

この映像自体が古いのと主題歌のButter-flyがたまらない。
もうこれに関しては、小さい頃に見た思い出補正がかなりかかっているので、みなさんが楽しめるかは微妙ですが、上記2作品が気に入りましたらぜひ見てみてください。

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ヘノブ編集部


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