2016.06.27

902

今日の陶芸 続・縄文花瓶

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年の3月で更新が止まってた縄文花瓶製作ブログ

ヘノブサイトリニューアルに伴い再!開!
とっくのとうに出来上がっているし、この1年でもっといろいろな物作ってるし、どんどん陶芸にハマってめきめき技術力つけているけれども、出し惜しみつつちょこちょこ公開していきます。

 

耳とかワッカ

美術館で買った縄文土器図鑑を参考に耳とかワッカをつけては削りつけては削りを繰り返して、ようやく納得のいくカタチにおさめる。

トランス彫刻

あとはただひたすらに細かい模様を刻んでいきました。
こういう経験ゼロなので、試行錯誤を繰り返しあちこち装飾を施します。

成形完了

成形が終わったので→乾燥

この後の行程は
乾燥→素焼き→釉薬をかける→本焼き(完成)

素焼き!

素焼きしたらキンケシみたいな色になる。

釉薬をかける

表面についた粉を払うために、水を含んだスポンジで拭いてから釉薬をかけます。

今回選んだ釉薬は鉄釉と織部っぽい緑のでる釉薬

見た目はシャア専用っぽいけれど、焼くと茶色とグリーンが混じったような、ヘドロのような色になるはず。

いい感じに焼きあがれ!

焼き上がり!

陶芸暦2年目、34歳最後の作品として縄文花瓶完成!

想像通りグロいのができた♪

気持ち悪い!

キバがかっこいい

わっか

どろどろした釉薬

吸盤

吸盤エリアもいいかんじ

ちゃんとした写真

俺が死んだら、いったんこれにお骨を入れてもらおう

 

これにて縄文花瓶編終了

まだまだつくりためしている作品があるので、ちょこちょこ公開していきます。

次は8月公開!

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社ヘノブファクトリー|バックエンド
この記事の投稿者:

次