今日のお買い物

2014.03.04(火) ヘノブ(planner)

先日、はじめてお会いするお客様のお店で、とても可愛いキーホルダーがあって、
思わず買って帰ってしまいました。

haxhi

手作りの毛糸のキーホルダー。
よく見てもらうと「坂下久美子」と名前が書いてあると思います。

これは、Asante sana様の「コミュニティトレード」という取り組みで、東北地方のお母さん達が、小物を作って、Asante sana様が販売するルートを作っているそうなんです。興味深いので、調べてみました。

コミュニティトレードとは?

Asante sana様の言葉を借りると、
手間暇がかかり、大量生産できない、それゆえ、既存の市場や流通になじまないいろいろな製品。後継者が続かず、製品は淘汰され、それと共に手仕事の技と地域の暮らしが姿を消しつつあります。南の国にかかわらず、国を超えた地域の問題を解決することは、日本の問題解決にもつながります。それなら地球上のさまざまな問題を抱える地域の財を持ち寄ったり交換することから、逆に、問題解決に繋がるモノや発想が生まれないでしょうか。日本や途上国など関係なく、地球という同じ土俵で、地域の人たちが各々の地域の問題を解決していくためのプラットフォームとしての第3世界ショップにしたい。そんな新しい地域の問題解決のかたちがコミュニティトレードです。
とのこと。

大震災が起こったり、大雪が降り働きに出たくても閉じ込められてしまうような状況において、販売や働くことを支援する、これらを解決するために、手を取り合って頑張るのは大切なことですよね。


Web業界のコミュニティトレードって何だろう?

Webに関わる私達も、ある意味「場所や時間のリスクをなくすツール」なので、このコミュニティトレードに参加できると思っています。例えば、ネットショップ、商品を作ってもらって、ネットで販売する。あとは、在宅ワーカーさんとのやりとり。

ヘノブファクトリーの業務上、SOHOさんや在宅ワーカーさんとのやり取りが多くあるのですが、その人々も考え方としては「地域の財」です。

大阪の方、北海道の方、静岡の方などがいますが、もっと全国に広がればいいなーと思います。

よくよく考えてみると、全然違う場所で、顔も知らない、声もお聞きしたことの無い方と、メールやSkypeでのやり取りで仕事ができる世の中ってすごいなーと思います。在宅で働く理由は人それぞれですが、たとえ地方であっても在宅であっても、ネットを活用してお仕事を依頼することができる世の中なので、IT業界にいるからこそ、その橋渡しができたらいいなと、思っています。

仕事はできる。どこででも、やりたいと思う気持ちと、時間と、責任感があれば。

コミュニケーションから生まれる仕事のあり方、
在宅ワーカーさんとのやり取りを、具体的に考えてみようと思った一日でした。


カテゴリ: ヘノブログ タグ:

先日、はじめてお会いするお客様のお店で、とても可愛いキーホルダーがあって、
思わず買って帰ってしまいました。

haxhi

手作りの毛糸のキーホルダー。
よく見てもらうと「坂下久美子」と名前が書いてあると思います。

これは、Asante sana様の「コミュニティトレード」という取り組みで、東北地方のお母さん達が、小物を作って、Asante sana様が販売するルートを作っているそうなんです。興味深いので、調べてみました。

コミュニティトレードとは?

Asante sana様の言葉を借りると、
手間暇がかかり、大量生産できない、それゆえ、既存の市場や流通になじまないいろいろな製品。後継者が続かず、製品は淘汰され、それと共に手仕事の技と地域の暮らしが姿を消しつつあります。南の国にかかわらず、国を超えた地域の問題を解決することは、日本の問題解決にもつながります。それなら地球上のさまざまな問題を抱える地域の財を持ち寄ったり交換することから、逆に、問題解決に繋がるモノや発想が生まれないでしょうか。日本や途上国など関係なく、地球という同じ土俵で、地域の人たちが各々の地域の問題を解決していくためのプラットフォームとしての第3世界ショップにしたい。そんな新しい地域の問題解決のかたちがコミュニティトレードです。
とのこと。

大震災が起こったり、大雪が降り働きに出たくても閉じ込められてしまうような状況において、販売や働くことを支援する、これらを解決するために、手を取り合って頑張るのは大切なことですよね。


Web業界のコミュニティトレードって何だろう?

Webに関わる私達も、ある意味「場所や時間のリスクをなくすツール」なので、このコミュニティトレードに参加できると思っています。例えば、ネットショップ、商品を作ってもらって、ネットで販売する。あとは、在宅ワーカーさんとのやりとり。

ヘノブファクトリーの業務上、SOHOさんや在宅ワーカーさんとのやり取りが多くあるのですが、その人々も考え方としては「地域の財」です。

大阪の方、北海道の方、静岡の方などがいますが、もっと全国に広がればいいなーと思います。

よくよく考えてみると、全然違う場所で、顔も知らない、声もお聞きしたことの無い方と、メールやSkypeでのやり取りで仕事ができる世の中ってすごいなーと思います。在宅で働く理由は人それぞれですが、たとえ地方であっても在宅であっても、ネットを活用してお仕事を依頼することができる世の中なので、IT業界にいるからこそ、その橋渡しができたらいいなと、思っています。

仕事はできる。どこででも、やりたいと思う気持ちと、時間と、責任感があれば。

コミュニケーションから生まれる仕事のあり方、
在宅ワーカーさんとのやり取りを、具体的に考えてみようと思った一日でした。

株式会社へノブファクトリー|代表取締役
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