女性新ビジネスプランコンペティションに応募してみました。

2014.02.27(木) ヘノブ(planner)

どうも、谷脇です。今年が始まったと思ったらもう2月もそろそろ終わりですね。
いつも通りめまぐるしく動く中、最近の私は、ある事業モデルを確立するために、
日夜アタマから湯気を出しながら、考える日々を送っています。

もともと朝早く起きる習性があるのですが、
ここ1ヶ月ぐらいは、3時頃に目が覚めて、ずっとそのことばかりを考えています。
ちょっと怖い?でも、別に根詰めた感じではなく、閃いた!って目が覚めて、眠れなくなっちゃう感じです。

おそらくですが、もう間もなくティザーをリリースできる(ホントに?)と思うのですが、
1つの構想がカタチになりました。でも、まだまだ全然甘い気がしてしまって、リサーチのためのネットサーフィンが移動の携帯にも及んでいます。

いろんな仮説を立てては、行き詰まり、いいアイデアが浮かんだと思ったら、
競合サイトの存在を知り、撃沈する日々。
地味にツラい作業ですよね。企画って。

自分のロジカルな思考の弱さに悲しくなりながら、なんとか企画は大詰めを迎えそうです。

で、昨日、その計画の中の1つのチャレンジが完了しました。

それは、この新しいビジネスモデルを、
DBJ様が行なっている「女性新ビジネスプランコンペティション」に応募してみること。
応募期日は明日まで。なんとまあ、、、ギリギリの応募。。

女性新ビジネスプランコンペティションとは?

スクリーンショット 2014-02-27 10.53.47

2年前からDBJ(株式会社日本政策投資銀行)様が行なっている、女性向けのビジネスコンペティションで、革新性や事業性に優れ、発展可能性の高い新ビジネスを対象の企画コンペです。

1ヶ月の審査を経て、1次審査を通過すると、面談、プレゼンと進む、本格的なビジネスプレゼンテーションであり、応募条件は、創業期にある女性経営者による事業で、技術、サービス、ビジネスモデル等において新規性あるいは高い付加価値が期待でき(革新性)、 かつ事業としての成長が期待できる(事業性)ビジネスプランを対象としているとのこと。弊社は創業から考えると10年なのですが、第二創業(業態転換や新規事業への進出)の企業も対象とのことでしたので、新規事業という切り口で応募しました。

DBJ女性起業大賞、同優秀賞の2つがあり、受賞者には、事業奨励金(大賞受賞者は最大1,000万円)の支給と受賞者の事業に対するメンタリングを1年間行なって頂けるとのことです。少しの可能性があるならと、応募しましたが、できれば大賞に選ばれたら嬉しいなと思っています。

自分の考えたビジネスモデルを正当な目で評価してもらいたかった。

私は今までの人生で、受験だったり試験、面接などを、あまり受けずに生きてきたように思います。

大学も受けたことが無いですし、高校から就職をすると決めたとき、1番最初に就職した会社も、学校からの推薦でした。

それから先は、面接をちょこちょこ受けたり、企画コンペやデザインコンペに参加する程度で、自分の実力を誰かに認めてもらうために、トコトン頑張ったかというと、あまりそうではなかった。特に、こういった「賞」「勲章」をもらうことに対しては、興味も薄く、自信も無かったのだと思っています。

でも、会社を10年ほどやっていて思うことがあって、それは、世の中のためになるサービスを作ろうと思った時、自己満足ではいけないということでした。作るのはカンタン、世に送るのもカンタン。だけど、それが認められるかどうか、使いたいと思ってもらえるかどうかが、本当に大切なんだと思います。

よく、モノが売れない時に「どうして売れないんだろう」という人がいますが、それは、買いたくないからに過ぎず、その原因が必ずある訳なので、私も、どうやったら、自分の考えたビジネスモデルがみんなが求めるものになるのだろうと、考えていました。

そして、今までは怖がっていてチャレンジしてこなかった、コンペティションや認定証をもらえるようなものに、チャレンジしていこうと思ったんです。

応募締切は明日。結果発表は、2014年の6月です。

昨日の夜、何度も何度も書き直したビジネスプランを、メールで送信しました。
エグゼクティブサマリー2枚と、ビジネスプラン13枚。自分なりに、大きなプレゼン資料を作り終えた爽快感がありました。

でも、通すのが目的ではなく、これは、実現したいと思っているものなので、あとは作るだけです。
システム開発の担当者とガッツリミーティングをし、弊社の素晴らしいデザイナーに伝わるデザインに仕上げてもらって、オープンまで漕ぎ着けたいと思います!!

 


カテゴリ: ヘノブログ タグ:

どうも、谷脇です。今年が始まったと思ったらもう2月もそろそろ終わりですね。
いつも通りめまぐるしく動く中、最近の私は、ある事業モデルを確立するために、
日夜アタマから湯気を出しながら、考える日々を送っています。

もともと朝早く起きる習性があるのですが、
ここ1ヶ月ぐらいは、3時頃に目が覚めて、ずっとそのことばかりを考えています。
ちょっと怖い?でも、別に根詰めた感じではなく、閃いた!って目が覚めて、眠れなくなっちゃう感じです。

おそらくですが、もう間もなくティザーをリリースできる(ホントに?)と思うのですが、
1つの構想がカタチになりました。でも、まだまだ全然甘い気がしてしまって、リサーチのためのネットサーフィンが移動の携帯にも及んでいます。

いろんな仮説を立てては、行き詰まり、いいアイデアが浮かんだと思ったら、
競合サイトの存在を知り、撃沈する日々。
地味にツラい作業ですよね。企画って。

自分のロジカルな思考の弱さに悲しくなりながら、なんとか企画は大詰めを迎えそうです。

で、昨日、その計画の中の1つのチャレンジが完了しました。

それは、この新しいビジネスモデルを、
DBJ様が行なっている「女性新ビジネスプランコンペティション」に応募してみること。
応募期日は明日まで。なんとまあ、、、ギリギリの応募。。

女性新ビジネスプランコンペティションとは?

スクリーンショット 2014-02-27 10.53.47

2年前からDBJ(株式会社日本政策投資銀行)様が行なっている、女性向けのビジネスコンペティションで、革新性や事業性に優れ、発展可能性の高い新ビジネスを対象の企画コンペです。

1ヶ月の審査を経て、1次審査を通過すると、面談、プレゼンと進む、本格的なビジネスプレゼンテーションであり、応募条件は、創業期にある女性経営者による事業で、技術、サービス、ビジネスモデル等において新規性あるいは高い付加価値が期待でき(革新性)、 かつ事業としての成長が期待できる(事業性)ビジネスプランを対象としているとのこと。弊社は創業から考えると10年なのですが、第二創業(業態転換や新規事業への進出)の企業も対象とのことでしたので、新規事業という切り口で応募しました。

DBJ女性起業大賞、同優秀賞の2つがあり、受賞者には、事業奨励金(大賞受賞者は最大1,000万円)の支給と受賞者の事業に対するメンタリングを1年間行なって頂けるとのことです。少しの可能性があるならと、応募しましたが、できれば大賞に選ばれたら嬉しいなと思っています。

自分の考えたビジネスモデルを正当な目で評価してもらいたかった。

私は今までの人生で、受験だったり試験、面接などを、あまり受けずに生きてきたように思います。

大学も受けたことが無いですし、高校から就職をすると決めたとき、1番最初に就職した会社も、学校からの推薦でした。

それから先は、面接をちょこちょこ受けたり、企画コンペやデザインコンペに参加する程度で、自分の実力を誰かに認めてもらうために、トコトン頑張ったかというと、あまりそうではなかった。特に、こういった「賞」「勲章」をもらうことに対しては、興味も薄く、自信も無かったのだと思っています。

でも、会社を10年ほどやっていて思うことがあって、それは、世の中のためになるサービスを作ろうと思った時、自己満足ではいけないということでした。作るのはカンタン、世に送るのもカンタン。だけど、それが認められるかどうか、使いたいと思ってもらえるかどうかが、本当に大切なんだと思います。

よく、モノが売れない時に「どうして売れないんだろう」という人がいますが、それは、買いたくないからに過ぎず、その原因が必ずある訳なので、私も、どうやったら、自分の考えたビジネスモデルがみんなが求めるものになるのだろうと、考えていました。

そして、今までは怖がっていてチャレンジしてこなかった、コンペティションや認定証をもらえるようなものに、チャレンジしていこうと思ったんです。

応募締切は明日。結果発表は、2014年の6月です。

昨日の夜、何度も何度も書き直したビジネスプランを、メールで送信しました。
エグゼクティブサマリー2枚と、ビジネスプラン13枚。自分なりに、大きなプレゼン資料を作り終えた爽快感がありました。

でも、通すのが目的ではなく、これは、実現したいと思っているものなので、あとは作るだけです。
システム開発の担当者とガッツリミーティングをし、弊社の素晴らしいデザイナーに伝わるデザインに仕上げてもらって、オープンまで漕ぎ着けたいと思います!!

 

株式会社へノブファクトリー|代表取締役
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