ツライ冷えや肩こり、腰痛、風邪のひき始めにもおすすめ!お灸の時間

2014.01.30(木) フナ(marketing)

どもー、フナです。年中冷えに喘ぐフナです。夏でも足が氷のように冷たいことで有名なフナです。 というわけで、この季節、特に女性にとってツライ「冷え」にも効く《お灸》ネタをお届けします。

お灸とは?

経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治癒すると考えられている伝統的な代替医療、民間療法。中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が一般的とされています。

もぐさ?

ヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したもの。夏(5~8月)に、よく生育したヨモギの葉を採集し、臼でつき、ふるいにかけ、陰干しする工程を繰り返して作られる。 高級品ほど、点火しやすく、火力が穏やかで、半米粒大のもぐさでは、皮膚の上で直接点火しても、心地よい熱さを感じるほどである。 とは言うものの、カツオが波平に「お灸を据え」られるように「こらしめる」という意味に用いられるくらい、熱々な粗療治のイメージもありますな…

実際どんなやつなの?

上記のような「もぐさ」を使いやすい形にしたお灸がドラッグストアなどで売られています。基本の形としては丸い台座+紙巻き筒状のもぐさで温度をやわらげるタイプですね。
台座の裏がシールになってるので、肩とかに据える場合に少し斜めになっても大丈夫です。

↓ こういうかたち

↓ 私はこちらを愛用

↓ たまにアロマお灸(おすすめ!)

ちなみに私は昨年の夏頃、たまたま見かけたお灸のビジュアルに惹かれて興味本位で試したのがきっかけですが、それからちょっとして本屋でコレを見かけて「ブームくる!」と密かに思ってました。(アナタの周りにお灸女子いませんか?)

お灸の作用

お灸の作用としては大きく3つが挙げられます。

増血作用 - 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする。

止血作用 - 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。

強心作用 - 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。

冷えの場合、①の作用を狙い、最適なツボにお灸を据えます。

さぁ、どこに据えるかな…

人間のからだには無数の「ツボ」があります。「気と血」のエネルギーの通り道上にあり、その重要なところが「ツボ」です。 私がよく据えるのが「中脘」という身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところにあるツボです。自分ひとりで安全にお灸を置くとなると手の届く範囲に限られるので、横になってお腹の上に据えてジッとリラックスというのが定番です。もちろん、肩こりや腰痛、足のむくみや風邪のひき始めなど様々な症状ごとに適したツボがありますのでやけどに注意して試してみてください。

詳しくはこちら↓
hie
せんねん灸 ホームページ

注意!!

心と体がリラックスしている時がお灸効果も高まるのでおすすめですが、入浴前後それぞれ30分~1時間の使用は避けましょう。お風呂前のお灸はピンポイントに温める効果が薄れてしまう、入浴後すぐのお灸は水ぶくれになりやすい)

その効果は…?

冷え性が「治った!!」ということはないです。ただ、他の対策(あたたかいものを飲む、しょうがを積極的に摂取、湯たんぽなど)と一緒に続けることで改善されている感じはします。他に感じた効果として疲れがとれなくて朝起きるのがツライことが続いたときに、お灸で楽になったことがありました。

継続することによって自然治癒力を高め、体調を整えることがお灸の効果なので1週間に一度の割合で10ヶ所にお灸をするよりも、毎日1ヶ所ずつでもするほうが効果があるとのこと。たくさんやればいいってモンではないんですね。私の場合、毎日お腹から一筋の煙を立ち上らせて、ぼんやり天井を見つめる時間を作るってことが心身ともに健康を保つ一番の秘訣なのかもしれないです。ぜひみなさんもお灸、試してみてください〜


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どもー、フナです。年中冷えに喘ぐフナです。夏でも足が氷のように冷たいことで有名なフナです。 というわけで、この季節、特に女性にとってツライ「冷え」にも効く《お灸》ネタをお届けします。

お灸とは?

経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治癒すると考えられている伝統的な代替医療、民間療法。中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が一般的とされています。

もぐさ?

ヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したもの。夏(5~8月)に、よく生育したヨモギの葉を採集し、臼でつき、ふるいにかけ、陰干しする工程を繰り返して作られる。 高級品ほど、点火しやすく、火力が穏やかで、半米粒大のもぐさでは、皮膚の上で直接点火しても、心地よい熱さを感じるほどである。 とは言うものの、カツオが波平に「お灸を据え」られるように「こらしめる」という意味に用いられるくらい、熱々な粗療治のイメージもありますな…

実際どんなやつなの?

上記のような「もぐさ」を使いやすい形にしたお灸がドラッグストアなどで売られています。基本の形としては丸い台座+紙巻き筒状のもぐさで温度をやわらげるタイプですね。
台座の裏がシールになってるので、肩とかに据える場合に少し斜めになっても大丈夫です。

↓ こういうかたち

↓ 私はこちらを愛用

↓ たまにアロマお灸(おすすめ!)

ちなみに私は昨年の夏頃、たまたま見かけたお灸のビジュアルに惹かれて興味本位で試したのがきっかけですが、それからちょっとして本屋でコレを見かけて「ブームくる!」と密かに思ってました。(アナタの周りにお灸女子いませんか?)

お灸の作用

お灸の作用としては大きく3つが挙げられます。

増血作用 - 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする。

止血作用 - 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。

強心作用 - 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。

冷えの場合、①の作用を狙い、最適なツボにお灸を据えます。

さぁ、どこに据えるかな…

人間のからだには無数の「ツボ」があります。「気と血」のエネルギーの通り道上にあり、その重要なところが「ツボ」です。 私がよく据えるのが「中脘」という身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところにあるツボです。自分ひとりで安全にお灸を置くとなると手の届く範囲に限られるので、横になってお腹の上に据えてジッとリラックスというのが定番です。もちろん、肩こりや腰痛、足のむくみや風邪のひき始めなど様々な症状ごとに適したツボがありますのでやけどに注意して試してみてください。

詳しくはこちら↓
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注意!!

心と体がリラックスしている時がお灸効果も高まるのでおすすめですが、入浴前後それぞれ30分~1時間の使用は避けましょう。お風呂前のお灸はピンポイントに温める効果が薄れてしまう、入浴後すぐのお灸は水ぶくれになりやすい)

その効果は…?

冷え性が「治った!!」ということはないです。ただ、他の対策(あたたかいものを飲む、しょうがを積極的に摂取、湯たんぽなど)と一緒に続けることで改善されている感じはします。他に感じた効果として疲れがとれなくて朝起きるのがツライことが続いたときに、お灸で楽になったことがありました。

継続することによって自然治癒力を高め、体調を整えることがお灸の効果なので1週間に一度の割合で10ヶ所にお灸をするよりも、毎日1ヶ所ずつでもするほうが効果があるとのこと。たくさんやればいいってモンではないんですね。私の場合、毎日お腹から一筋の煙を立ち上らせて、ぼんやり天井を見つめる時間を作るってことが心身ともに健康を保つ一番の秘訣なのかもしれないです。ぜひみなさんもお灸、試してみてください〜

ヘノブ編集部


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